YOSHINONO NIKKI

よしのの日記

2018/03/20に女の子(よしの)が産まれました。

子どもに読んであげたいおすすめの絵本6選

 
最初は絵本を買うことに抵抗がありました。何冊買ってもキリがないと思ったからです。
でも、いただいた本(2冊)を毎日読んでいたら、こっちが飽きました…。ということで、私は図書館や本屋さんなどをうまく利用して、子どもが気に入った絵本、自分が気にいった絵本を数冊買うことにしました。以下、私が所有している絵本を紹介します。
  
だっこだっこだーいすき
住んでいる市の保健センターからいただきました。
さすが、住民に配るだけのことはあると思います。子どもの食いつきが良い。
リズムの良い言葉を繰り返すので、子どもが好む絵本だと思います。 
くまさん くまさん
絵本にしては読み応えがあって、病院の待ち時間などにおすすめです。
とは言っても、文字ばかりの絵本というわけではなく、くまさんの一日をコマ割りで一つ一つ丁寧に描いているという作品です。
テンポも良く、読んでいるこちらも楽しくなるような1冊です。
もちろん子どももお気に入りです!
おへそのあな
知り合いからいただきました。ほっこりする内容の絵本です。
上の絵本に比べるともう少し大きくなってからかなとも思いますが、「家族に愛されてい産まれてきたんだよ。」、ということが伝えられるところが素敵だと思います。 
Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? 
英語の絵本の読み聞かせ教室で勧められたました。
きらきら星の歌に乗せて読んでいます。もしかしたら、うちの子の一番のお気に入りかも。
 
英語教育に関して、それほど熱心ではないのですが、気休め程度にというか、やって損はないかなと軽い気持ちでやっています。英語に苦手意識がなく、大きくなってから勉強を始める時の薄ーい土台になれば良いかなと思っています。
The Very Hungry Caterpillar
こちらも、英語の絵本の読み聞かせ教室で勧められたました。
少し長めなので、0歳児に読む場合には全文読まずに、絵を楽しませて短い言葉をかけていく感じとアドバイスされました。
0歳児用もありますが、両方買うよりも良いなと思いこちらを購入しました。うちの子は日にもよりますが、全文静かに聞けることが多かったです。
シリーズ ブルーナの絵本
うさこちゃんミッフィー)で有名な絵本作家のシリーズです。
 
こちらは購入検討中です。近くの図書館にシリーズが揃っているので、とりあえずは全巻制覇で借りてから数冊購入を検討するつもりです。
このシリーズは子どもの好みというより、私の趣味です(笑)
 
以上、子どもに読んであげたいおすすめの絵本でした。私は最初の頃は絵本を読むのを義務のように感じていて、楽しめませんでした。でも、自分が楽しんでこそ子どもも楽しめるのでは、と考えてから少し気が楽になりました。なので、自分が好きな絵本や、自分のできるタイミング、できる範囲で良いと思うので、親子で楽しめると良いと思います。