YOSHINONO NIKKI

よしのの日記

2018/03/20に女の子(よしの)が産まれました。

妊娠中に読むべきおすすめの育児本7選

 
私は無意識に出産をゴールのように考えていて、産後の子育てに大変戸惑いました。妊娠中にもっと知識を蓄えていれば、スムーズに育児をスタート出来たと思います。
 
ということで、産後の今となって妊娠中に読んでおけば良かったと思う本をご紹介します。
  

妊娠中についての本

新月数ごとに「見てわかる!」妊娠・出産新百科―妊娠初期から産後1カ月までこれ1冊でOK! 

私は有名な妊娠中の雑誌を定期購読していました。特に何も考えずに、皆買うものだと思い込んで買っていました。8冊ほど買った感想としては、本を1冊買った方がずっと良かったです。
 
合う合わないはあるかと思いますが、私が必要と思うのは毎回十数ページでそれを切り取ってまとめていました。臨月には1冊の本くらいの厚みになりましたが、必要なページへのアクセスが悪い。
 
切り取らない方がマシだったかもしれませんが、ほとんどいらないので邪魔だし…。
ということで、本を1冊買うことをおすすめします。

育児についての本

新月齢ごとに「見てわかる!」育児新百科 新生児期から3才までこれ1冊でOK! 

妊娠中の経験を活かして、雑誌は買わずに本を1冊買うに留めました。結果大満足です。月齢別にインデックスが付いているので、今必要な箇所だけ読めば良いし、知りたいことを検索できるように巻末にINDEXもついているので大変便利です。「新生児期から3才までこれ1冊でOK!」という売り文句に惹かれましたが、本当にこれ1冊で大丈夫そうです。

0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

子どもに言葉を早く覚えて欲しいという気持ちで探して出会った本です。

言葉の進みはもちろん、子どもとの接し方に悩んでいた私にはぴったりの1冊でした。

おなかにいるときからはじめるべびぃケア―妊娠・出産・育児を気持ちよく

子どもが生後5ヶ月の時に読みました。早く読んでいたら…と思う本です。どうしたら赤ちゃんが快適に過ごせるのかが分かりやすく説明されています。この本のおかげで、うちの子はハイハイが5ヶ月でできるようになったと思っています。
漫画なので、1日あればすぐ読めますし、リアルな体験談を読みたい方にはおすすめ。私は上記3冊の育児書があれば、わざわざ買わなくても良いかなと思いました。共感したい、楽しく経験を教えてほしいというニーズに応えた本だと思います。

共働きファミリーの仕事と子育て両立バイブル

職場の先輩ママさんにおススメされた本で、唯一妊娠中に読んだ本です。共働きに特化した本というのが、なかなかないので大いに役立ちました。
 
職場復帰後のことなんて妊娠中から考えられないと思っていましたが、先取りして読んでおいて良かったです。

子どもが育つ魔法の言葉

子どもにかけてあげる言葉は、自分が子どもの時に親に言われた言葉になりがち。それが、嬉しかった言葉でも、嫌だった言葉でも…。
 
自分が言って欲しかった言葉を、子どもに言ってあげられたら良いなと思いました。
 
コミニュケーションが取れるようになってからのことですが、早めに読んでおいて損はないと思います。
 
以上、妊娠中に読むべきおすすめの育児本でした。
育児をスタートしてから分からないことだらけで、ネットの情報に踊らされたり、母親世代の言葉に振り回されたりしないように、できれば妊娠中に読んでおきましょう。