YOSHINONO NIKKI

よしのの日記

2018/03/20に女の子(よしの)が産まれました。

2018/03/20(火)誕生

寝ている間に痛みがあったが無視して寝ていた。生理痛のような痛みが不規則、痛みは一定、腰痛あり)
 
2:00頃痛みで目が覚め、陣痛間隔8分だったが、痛みがだんだん強くなる感じはなかった。しかし、万が一を考え、家の片付けを始めた。
 
3:00頃には陣痛間隔4,5分間隔だったが、前駆陣痛だと思っていた。まだ、片付けを続ける。
 
6:00頃痛みが強くなってきたので、布団に横になったが、私が痛みと戦っていることに夫が気づき目を覚ます。陣痛間隔3,4分で産院に連絡し、入院準備をして来るようにと言われる。(もう少し様子を見てもいいかもしれないけどと言われたが…。)
 
仕度をしてタクシーで産院に7:00過ぎに着いたが、既に子宮口5cm開いているので、頑張り屋さんだね。と言われる。
 
陣痛間隔は短いが、一回あたりの陣痛の時間が短いようだ。
 
陣痛室で子宮口が開くのを待つ。
 
腰が痛かったが、夫が押してくれたのでかなり助かった。
 
子宮口全開になり、しばらくして分娩室へ移動する。
 
分娩前の準備をしてもらい、陣痛に耐えている間に、もういきんで良いですよと言われる。
 
5、6回くらいいきんだら産まれた。
 
いきむのが上手と絶賛された。
 
途中、分娩が早く進みすぎたためか、会陰は切開が間に合わず、裂傷してから切開した。先生あと一回いきんだら切れます。と言っていた。そして、いきんだ。
 
(入院時に言われたが、この日は混み合っていた。前日の検診で「おまじない」をされた人がたくさんいたらしい。私も入院時に確認されたが、内診でグリグリされたことらしい。そういえば、その時先生に「もういつ産まれても大丈夫だもんね。」みたいな確認をされた。その後しばらくお腹が痛かった。)
 
10:08誕生3,024g女の子
 
あっという間すぎて、あまり実感なく赤子を抱っこさせてもらった。とりあえず五体満足で産まれたようで一安心。そして、こんな大きな物が自分のお腹に入っていたなんてと驚き。人間を産んだ実感は全然湧いてこない。  
 
胎盤はなかなか出てこず、腹部を何度も圧迫して時間がかかった。縫合も合わせて1時間以上処置に時間がかかった。裂傷がひどく広範囲を縫合したようだ。
 
院長はかなりイライラしていて、動かないで!足ちゃんと開いて!動いたら中に針入っちゃうでしょ!と終始ご立腹だった。なぜか、その時に看護師さんは誰もいない。
 

極めつけは、麻酔なしでおしっこ出るところも縫合…。麻酔1回打つのも、1針縫うのも同じということだった。もちろん一番痛かった。

 
縫合中に初乳を与えたが、母乳の出が良く、赤子の飲みっぷりもよく、珍しがられた。
 
1時間して出されたお昼は頑張って完食した。
 
母乳は出過ぎるくらい出るとのこと。
良いおっぱいと何人もの助産師さんに言われた。
 
夫は1日休みを取ってくれた。風邪をひいているのもあって、腰を押すのに疲れたのかかなりぐっすり寝ていた。
 
私は昼食後少し眠ったが、会社に親、友人に連絡したり、マンションの消防設備点検や生協に連絡したり、各種書類を確認したり、あとは基本的にまだ気が張っていて落ちつかなった。
 
会陰切開部分が痛く、痛み止めが出るという話だったのに、出なかったので催促。夕方にロキソニンを処方された。
 
【よしのの記録】
長さ: 48 cm 体重: 3024 kg 頭囲: 32 cm